こんなお悩みありませんか?
ひとつでも心当たりがあるなら。
この講座は、
"なんとなく"を理解へ、
そして実践へつなげていく継続コースです。
Why
なぜ継続コースなのか
超音波は、知識を学ぶだけでは身につきません。
助産師が超音波に触れられる機会は決して多くありません。
一人で学び続けることは難しく、迷ったり、自信をなくしたりすることもあります。
だからこそ、
学びを振り返りながら、
仲間とともに前へ進める環境が大切だと考えています。
Strengths
このコースで育てる3つの力
考える力
何が見えているのか。なぜその断面を出すのか。理解しながら超音波を行う力。
気づく力
自分の疑問や課題に気づき、次の学びにつなげる力。
学び続けられる力
講座修了後も、自分で考え成長し続ける力。
自分で考えること。
疑問を持つこと。
そして、気づくこと。
これらを積み重ねていきます。
How
どう学ぶか
学ぶ → 現場でやってみる → 振り返る。この繰り返しで、"わかる"を"使える"に変えていく6ヶ月です。
この講座で大切にしていること
超音波で大切なのは、偶然できたではなく、毎回再現できること。
「できた」を偶然で終わらせず、再現できるスキルにつなげていきます。
学ぶ
正常を理解する
何を見ているのか理解する
ポイントとなる断面を整理する
現場でやってみる
学んだことを実践する
新しい疑問や発見に出会う
自分の課題に気づく
振り返る
疑問を持ち寄る
質問や共有を通して理解を深める
次の学びにつなげる
Curriculum
カリキュラム
正常の理解から助産ケアへのつなげ方まで、5つのSTEPで順序立てて学びます。
STEP 1
超音波の土台をつくる
何が映っているのかを理解し、超音波を行うための土台を作ります。
STEP 2
胎児を立体的に理解する
計測だけではなく、胎児を立体的にイメージできる力を育てます。
STEP 3
考える力を育てる
今何が見えているのか。なぜそう判断するのか。自分で考えながら観察する力を育てます。
STEP 4
助産ケアへつなげる
妊婦さんへ伝える力を身につけ、超音波を助産ケアに活かせるようになります。
STEP 5
助産師の超音波を考える
講座終了後も、自分で考えながら前に進める力を育てます。
このコースで得られるもの
講座概要
| 開講日 | 2026年8月29日(土) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月〜2027年1月(6ヶ月) |
| 開催方法 | Zoom(オンライン) |
| 回数 | 全10回 |
カリキュラムを確認する ▼
助産師の超音波とは
オリエンテーション・自己紹介
超音波の仕組みと基本操作
医師の超音波と助産師の超音波の違い
スクリーニングの考え方
プローブ操作・画面合わせ・胎位胎向
プローブの持ち方
画面の向きの理解
胎位胎向の基本
参加型:画面理解トレーニング
胎位胎向シミュレーション
動画を用いた判断練習
グループディスカッション
推定体重の測定と考え方
BPD・AC・FLを用いた推定体重の測定と評価
断面の理解
推定体重から胎児を立体的に捉える
推定体重の復習と胎児付属物
計測の振り返り
胎盤・羊水の観察と評価
妊婦健診で確認したい胎児付属物
参加型:画像・動画から学ぶ実践読影
症例画像の確認
動画を使った観察ポイント
「これは違う」を見抜く力を養う
分娩時超音波の活用(経腹超音波)
胎位胎向の確認
回旋の観察
モニター装着時の活用
分娩時超音波で「できること・できないこと」
※経会陰超音波は含みません
コミュニケーションツールとしての超音波
助産師だからできる超音波の活用
お顔や胎盤の描写
妊婦さんへの伝え方
参加型:伝わる超音波を考える
動画を使った説明練習
描写の振り返り
グループディスカッション
総まとめ「助産師の超音波」とは
安全に活用するための考え方
正常を積み重ねる意味
6か月の学びの振り返り
仲間と成長を分かち合う時間
| 定員 | 継続コース:7名 / 継続コース+ハンズオン:5名 ※募集人数は合計12名 |
|---|---|
| アーカイブ | あり(講座終了後6ヶ月間視聴可能) |
実践ハンズオン
継続コースで学んだ内容を、実際にプローブを持ちながら実践できる少人数制ハンズオンです。
定員5名限定
ファントムを使った実践練習
妊婦さんへの実践
動画撮影OK
Voices
超音波との向き合い方が変わりました
受講生の声|継続コース修了生の感想
「"何を見ているのか"を考えながら、観察できるようになりました」
「妊婦さんへ伝えられることが増え、エコーの時間が楽しくなりました」
「"なんとなく"ではなく、根拠を持って計測を考えられるようになりました」
「正常を意識するようになり、見え方が変わってきました」
満期だったのでお母さんから「ここが蹴られるんだよねー、ここ足だよね?見てみたい!」と言われてエコーで映してみました。「大きな足だー、かわいいですねー」と言いながら写真をお渡しすることができて嬉しかったです。少し成長できたかなと思いました!
About
あたたかなケアの裏側に、確かな観察を。
岩本 しほ
助産ステーション ウィズ 代表
助産師・超音波検査士(産婦人科領域)
大学病院・胎児科・クリニックなど、さまざまな現場で20年以上、助産師として超音波に関わってきました。
その中で感じてきたのは、映っているけれど、気づけていない。計測しているけれど、自信がない。そんな助産師が少なくないことです。
だから私は、"なんとなく"で続けるのではなく、理解しながら超音波を活かせる助産師を増やしたいと思っています。
この講座で大切にしているのは、知識だけではなく、考えること。気づくこと。そして、学び続けること。講座が終わった後も、自分で考え続けられる土台を育てます。
【実績】
FAQ
よくあるご質問
初心者でも参加できますか?+
超音波を使う機会が少なくても大丈夫ですか?+
地方からでも参加できますか?+
欠席した場合はどうなりますか?+
分割払いは可能ですか?+
どんな助産師に向いていますか?+
Application
募集要項
| 開講日 | 2026年8月29日(土) |
|---|---|
| 開催方法 | Zoom(オンライン) |
| 回数 | 全10回(6ヶ月) |
| 定員 | 継続コース7名 / 継続コース+ハンズオン5名 ※募集人数は合計12名 |
| アーカイブ | あり(講座終了後6ヶ月視聴可能) |
受講特典
理解する。
考える。
そして前に進む。
助産師として、超音波と向き合う土台を育てる6ヶ月。
その一歩を、ここから。
実践まで学びたい方へ
