あなたは、エコーを学んだ先に
何を実現したいですか?
未来は見えているのに、
今は、どうですか?
超音波で
こんなお悩み抱えていませんか?
見様見真似でやっているけれど、
本当は自信が持てない。
そう思っていませんか?
超音波をすることに自信がない
その感覚の裏には、
共通する理由があります。
それは
『知識がないから』だけでは
ありません。
「何を見て、どう考えて、
どう動かすか」
その設計図がないことが、
自信が持てない原因です。
経験積めばできるようになるそう言われても
独り立ちはすぐ来るし・・・
どうしていいかわからない
そうだよね・・・
超音波が
できるようになるためには?
たくさんのステップ
があります。
🌱🌱🌱🌱🌱
超音波画像をみて
何をみているか/胎児の位置や向きを把握
観察の
断面の描写、ポイント
測定の
断面の描写、方法、評価の方法
コミュニケーションツール
描写方法と伝え方
この講座では
これらのステップを積み重ねて
職場で実践と講座で振り返りをしていきます
学んで終わらないためにも
根本からの理解 と 応用できる力
を身につけます
超音波の
習得ステップを理解し、
自分の課題と向き合いながら、
自立してエコーができる助産師を
目指します!
点と点が、
つながらない。
学んで、
現場でやってみる。
うまくいかなかったら、
また考える。
その繰り返しで、少しずつ理解は深まっていきます。
でも、一人では
「何が分からないのか」
さえ分からなくなることもあります。
だから、
一緒に考える人がいて、
一緒に進む仲間がいる。
そうやって、
点は線になっていきます。
そのために、
継続コースにはこんな環境があります。

受講生の
超音波コース後の変化

Voices
超音波との向き合い方が変わりました
受講生の声|継続コース修了生の感想
超音波を触ったことがないところから+
エコーの講座ってなかなかなくて+
今まで頭、背骨、心臓、顔が見えたらラッキーという感じでしたが+
とにかくたくさんやればできるようになるよ、私たちもそうだったから!と言われるまま+
正直、今まで自信がなかったので+
Recommendation
推薦者からの声

中村 靖 医師
FMC東京クリニック 院長
助産師の可能性を広げたいあなたへ。超音波診断は実は医者ですら十分な知識を持ち得ていないケースが多いので、助産師がその技術を持っていることは非常に貴重です。
しかし、そのノウハウを学べる機会は少ないし、そのパッションを持っている助産師は多くはない。だからこそ、この講座に巡り合ったことは大きなチャンスです。
多くの経験と挫折を経て身につけてきた講師からその技術とノウハウを学び、"新時代の一歩進んだ助産師"としてのキャリアを進んでもらうことを期待します。
Curriculum
カリキュラム
講座概要
| 開講日 | 2026年12月17日(木) |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年12月〜2027年5月(6ヶ月) |
| 開催方法 | Zoom(オンライン) |
| 回数 | 全10回 |
カリキュラムを確認する ▼
助産師の超音波とは
オリエンテーション・自己紹介
超音波の仕組みと基本操作
医師の超音波と助産師の超音波の違い
スクリーニングの考え方
プローブ操作・画面合わせ・胎位胎向
プローブの持ち方
画面の向きの理解
胎位胎向の基本
参加型:画面理解トレーニング
胎位胎向シミュレーション
動画を用いた判断練習
グループディスカッション
推定体重の測定と考え方
BPD・AC・FLを用いた推定体重の測定と評価
断面の理解
推定体重から胎児を立体的に捉える
推定体重の復習と胎児付属物
計測の振り返り
胎盤・羊水の観察と評価
妊婦健診で確認したい胎児付属物
参加型:画像・動画から学ぶ実践読影
症例画像の確認
動画を使った観察ポイント
「これは違う」を見抜く力を養う
分娩時超音波の活用(経腹超音波)
胎位胎向の確認
回旋の観察
モニター装着時の活用
分娩時超音波で「できること・できないこと」
※経会陰超音波は含みません
コミュニケーションツールとしての超音波
助産師だからできる超音波の活用
お顔や胎盤の描写
妊婦さんへの伝え方
参加型:伝わる超音波を考える
動画を使った説明練習
描写の振り返り
グループディスカッション
総まとめ「助産師の超音波」とは
安全に活用するための考え方
正常を積み重ねる意味
6か月の学びの振り返り
仲間と成長を分かち合う時間
| 定員 | 少人数制 |
|---|---|
| アーカイブ | あり(講座終了後6ヶ月間視聴可能) |
実践ハンズオン
理解を、実践へ。
6か月・全10回の継続コースの途中で行う、実践の機会です。
ご希望の方がお選びいただけます。
実践を深めたい方へ
一人ひとりの実践時間を大切にするため、5名限定
少人数だからこそ、実際にプローブを持って実践する時間を確保できます。
学んでから、実践する。
継続コースで学んでいるからこそ、
ハンズオンでは一から座学をするのではなく、
実際にプローブを持ち、見て、考えて、試すことに時間を使います。
5名という少人数だからこそ、
一人ひとりの「自分でやってみる時間」を大切にします。
WHY
学びの途中で、実践する。
継続コースでここまで学んできたことを、実際の超音波で試してみる。
「できたこと」も「できなかったこと」も、実践してみるからこそ見えてきます。
そこで気づいた自分の課題を、その後の講義や日々の練習につなげていく。
その後の学びを深めるための実践の場です。
「見る」ためのハンズオンではなく、
「自分でやる」ためのハンズオン。
プローブを持つ。
実際にスキャンする。
うまくいかないところを相談する。
フィードバックを受けて、もう一度やってみる。
そんな「自分でやってみる時間」を、少人数で大切にします。
CONTENT
当日の内容
胎児の向きを立体的に捉えながら、今どこを見ているのか、次にどこへ向かうのかを整理していきます。再現性のある観察につなげるための土台をつくります。
実際にプローブを持ちながら体験します。
など、一人では気づきにくい癖や改善点も、その場でフィードバックします。
実際の妊婦さんへの超音波を通して、継続コースで学んだことを実践の中で確認します。「わかった」を「できる」に近づける時間です。
受講生同士で悩みや工夫を共有し、他の受講生の視点から新たな気づきを得ます。
VIDEO
ハンズオンの様子
当日の雰囲気や学びの一場面をご覧ください。
OUTCOME
このハンズオンで得られること
OVERVIEW
開催概要
| 日時 | 2027年3月11日(木) 9:30〜16:30 |
|---|---|
| 会場 | 東京都三鷹市 JR中央線 三鷹駅徒歩3分 |
| 定員 | 5名 |
| 対象 | 超音波継続コース第8期受講生 |
受講費(税込)
通常価格 ¥230,000
¥225,000
継続コース(全10回)+実践ハンズオン
お支払い方法:一括払い、またはご希望の回数での分割払いをお選びいただけます。
VOICE
受講生の声
自分が描出できない原因は胎児や母体の位置関係の理解が不十分である点にあることを再認識できました。+
座学や見学だけでは得られないものを得られ、迷ったけれどハンズオン参加してよかったなと思いました!+
実際に赤ちゃんの胎位・胎向を確認しながらプローブを動かすことで、これまで曖昧だった部分がつながり、感覚として身についたように感じました。+
継続コース受講中のハンズオンより
About
あたたかなケアの裏側に、確かな観察を。

岩本 しほ
助産ステーション ウィズ 代表
助産師・超音波検査士(産婦人科領域)
大学病院・胎児科・クリニックなど、さまざまな現場で20年以上、助産師として超音波に関わってきました。
その中で感じてきたのは、映っているけれど、気づけていない。計測しているけれど、自信がない。そんな助産師が少なくないことです。
だから私は、"なんとなく"で続けるのではなく、理解しながら超音波を活かせる助産師を増やしたいと思っています。
この講座で大切にしているのは、知識だけではなく、考えること。気づくこと。そして、学び続けること。講座が終わった後も、自分で考え続けられる土台を育てます。
【実績】
Application
募集要項
| 開講日 | 2026年12月17日(木) |
|---|---|
| 開催方法 | Zoom(オンライン) |
| 回数 | 全10回(6ヶ月) |
| 定員 | 少人数制 |
| アーカイブ | あり(講座終了後6ヶ月視聴可能) |
受講特典
FAQ
よくあるご質問
初心者でも参加できますか?+
超音波を使う機会が少なくても大丈夫ですか?+
地方からでも参加できますか?+
欠席した場合はどうなりますか?+
分割払いは可能ですか?+
どんな助産師に向いていますか?+
学んで、実践して、また学ぶ。
知識を学ぶだけではなく、
実際にやってみることで、
自分では気づかなかった課題が見えてくる。
その気づきを、その後の学びにつなげていく。
6か月・全10回の学びの中で、
「わかった」を「自分でできる」に変えていく。
エコーを、
自分の力として使える助産師へ。
その一歩を、ここから。
実践ハンズオン参加枠
定員5名▶残り1名
